新体操部所属の日下部まろんは一見普通の女子高生だが、実は巷を騒がす怪盗・ジャンヌの正体であり、ジャンヌ・ダルクの生まれ変わりだった。準天使のフィン・フィッシュとともに、神の力で美術品に憑依する悪魔達を封印し回収していた。 
そうとは知らぬ警察や親友に追われながら使命をこなしていたが、彼女の前に謎の少年・名古屋稚空が転入し、時を同じくしてジャンヌの前に怪盗シンドバッドが現れ、敵対することに。しかし、彼女は自分の知らない恐ろしい真実、そして過酷な運命に晒されることになる。 

作品名から